茶会での装い
 初めて茶会の出掛ける方にお薦めしたいのが一つ紋の色無地です。
色無地の着物は、帯を替えることでさまざまな茶会に着られます。


 着付けの注意点ですが、茶会は立ったり座ったりする動作が多いので、上前は深めに着付け、裾は畳をすらないようにやや短めに着ます。
 手を伸ばす動作が多いので、身やつ口を少し引き上げておくと脇がつれません。
 
 茶会の際の襟元は、清楚感のある白半襟、白足袋を用いましょう。


 大切な道具を傷つけないようにするために、茶会ではアクセサリーは身につけません。帯止めや指輪、イヤリング、ピアス、かんざしなどは避けましょう。
 最近流行のネイルアートも、色が目立たないものならよいですが、鮮やかな色や模様は避けましょう。
また長い爪は、道具を痛めやすいので、短く切っておきましょう。

ここに書き込んでいる内容は、一般的なことです。
お友達同士でのお茶席で、気軽な場合は臨機応変でいいと思いますよ(^o^)
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