江戸小紋につい
江戸小紋は極小模様の方染めで、主に一色染の着物です。
江戸時代の武士の裃(かみしも)に、それぞれの潘が定めた小紋を用いたことから発展しました。模様の種類によって一つ紋を付けて略礼装にしたり、趣味を凝らしておしゃれ着にします。

代表的な江戸小紋の模様は鮫小紋(さめこもん)、行儀小紋(ぎょうぎこもん)、角通し小紋(かくとうしこもん)
万筋小紋(まんすじこもん)です。

鮫小紋・・・鮫皮のように一面に細かい点を白抜きに染めたもの。(鮫、行儀、通しは小紋三役とよばれ、江戸小紋の代表的な模様です。)
行儀小紋・・江戸小紋の代表的な格調ある模様のひとつで、斜めに整然と行儀よく
点が並ぶのでこの名前がつきました。

角通し小紋・・細かい正方形を縦横正確に連ねた模様。型の精密さと染めの技が必要です。
万筋小紋・・・筋とは縞(しま)を意味さします。万筋は一幅に万もあるかと思う程細かい縞柄の意味の名前。

写真をのせられたらいいのだすが・・・(>_<)
江戸小紋のお勉強でした。
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こんにちは。
江戸小紋、ゲットしました。
たぶん江戸小紋だと思います。
あずき色みたいな・・。

では、またぁ。
こぐま | URL | 2012/04/27/Fri 15:42 [編集]
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