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新しいお稽古場所
今まで倉敷でお稽古していた所が、お店を閉店してから、新しい場所を半年以上探していました。

が、なんと、今日から新しい場所でお稽古だ始まります。
生徒さんは、今までと一緒ですが、新年の準備が、少しずつ出来てきたかな(笑顔)

決して早くはないと思うのですが、来年の準備をしつつ、大掃除もしなくっちゃ


今日のお稽古、とっても楽しみなのですが、昨日から、倉敷北の「アリオ」が、グランドオープンしてるから、電車には、人が多いのかなぁ(泣)
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お仕立の途中にハプニング



小紋や、無地も着物は、お仕立をする人のセンスで、ハサミを入れて、柄の位置が決まっていきます。
絵羽もの(付け下げ、訪問着)は、墨うち(スミうち)と言って、着物の場所がわかるように、身頃、袖、おくみ、襟と、わかる様になっています。
その上、右の前身ごろ、左の前袖と言うように詳しく分かる印があります。それを目印に柄の場所を確認して、ハサミを入れていくと、右後ろ、左前に柄が来るものです。
ですが、今回はその印がおかしくて、お袖も身頃も全て前に柄が来て、後ろには全く柄が無くなってしまいとてもおかしくなっていました。

作家物だから、それも有かな?と思ったのですが、写真を見て調べていくうちに、有り得ないと確信
右の身頃の前と後ろを変えると、きちんと柄が出てきたので、良かったです。

もともと入っている印ばかり見て、柄を気にしていなければ、後ろ前を変えることができなく、弁償しなければならないところでした。

冷や汗ものでした。
確認を怠らず、身を引き締めてお仕立をしていきたいです。

『日本の美を愛でる』を岡山で見てきました。
家を出る時は、雨がすくごく降る中出かけました。

午後から2時、4時、6時から一時間のショーがあったけど、2時からのを見ました。
専属モデルや、一般公募のモデルのはや着替え
着付けやお仕立ての勉強になりました。

ショーの後は、少し興奮ぎみなせいか、早く帰って着物を触りたくなりました(^-^)



ビッグサイズ
着物を仕立てる時に、『けんちょうき』と言う物を使います。
知り合いのお父さんがその『けんちょうき』を作られたのですが、大きさもきちんと伝えたし、実寸が分かる様に糸切り挟みと、一緒に写メを取り、作られたのですが、大きさがなんと、
五倍位の大きさになりました(ビックリ)
その大きさがアップ出来ないのですが、大事に使いますよ♪
もし、見かけたら、『レア物』ですねって、声かけて下さいねぇ((笑)
)

屋久杉染めについて
今、屋久杉染め大島の仕立てをしています。
どの様にして、作られているのか、調べたところ、屋久杉はもちろん、今は伐採されてはいです。
材料となる屋久杉は、昭和30年代 に住宅用として、実に70%が伐採されました。
その時に、曲がった幹や枝は、捨てられていましたが、それを地元の方達が拾い集めて置いたそうです。

そして、現在は、それらの木材から工芸品を作っています。
削ったり穴を開けたりする工程において、切れ端が生まれる事は、わかります。
その切れ端をさらに染料に利用しているわけです。

屋久杉染めの屋久杉は木が枯れる事によって熟成され、年月を経ることによって、さらに良い色が出るそうです。


屋久杉染めは、材料一つでも、貴重なんですよね。

いつも丁寧にお仕立てしていますが、より一層、気が引き締まります。

初めてのブログ
ここに到るまで、どのくらいかかったのでしょうか(泣)

いろんな方にブログや、HPを・・・と言われ続け、先ほどまで携帯片手に、PCの前にへばり付いて、やっと出来上がりました(拍手×2)

中々更新出来てないかも知れないけど、いつもネタを探して行こうと思います。

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